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[発売前準備][Liar-soft]漆黒のシャルノスメモ 人物考察2 (UpDate:080830)

漆黒のシャルノス公式

■人物
▲名詞


メアリ・クラリッサ・クリスティ (Mary Clarissa Christie)
・1904年12月以来、右目が黄金瞳へと変っている
・ロンドン王立碩学院史学部に通う女学生
・幼い頃探検家であった父はアフリカで他界
・母は北央帝国の機関研究所に勤めている
・現在はコンドミニアムでひとり暮らし中。
・親友はシャーリィ(シャルロット・ブロンテ)
・目標はメアリ・シェリー(蒼天のセレナリアのキャラ)
・シャーリィを助けるためにMと契約
・怪異をおびき寄せるための餌になる(黄金瞳のせいだと推測)
・結社にとって貴重な研究対象である(黄金瞳のせい)









アガサ・メアリ・クラリッサ・クリスティAgatha Mary Clarissa Christie

・1890年9月15日 - 1976年1月12日
・イギリス生まれの推理作家である。
・ミステリの女王(Queen of Crime)
・英国推理作家のクラブであるディテクションクラブの会長(4代目)。
・1920年のデビュー
・父:フレデリック・アルヴァ・ミラー(Frederick Alvah Miller)金持ちのアメリカン株式仲買人
・母:クララ(Clarissa Margaret Boehmer)イギリス陸軍大尉(British army captain)の娘
・次女
・姉Margaret Frary Miller (1879 – 1950)
・兄Louis Montant Miller (1880 – 1929)
・正規の学校教育は受けず母親から教育を受ける。
・1901年 父死去
・1914年 アーチボルド・クリスティ大尉(Colonel Archibald Christie/イギリス陸軍航空隊(Royal Flying Corps)のパイロット)と結婚。
・第一次大戦中には薬剤師として勤務
・1919年 娘ロザリンド(Rosalind Hicks)が誕生。
・1926年 母死去
・1926年 アガサは謎の失踪事件を起こす。

失踪事件
1926年12月3日アガサ・クリスティは自宅から失踪を遂げる。乗っていた車が沼のほとりで発見されるという自身のミステリ小説さながらの謎の失踪事件に世間は大騒ぎとなり、夫アーチボルド大尉が妻殺しの容疑をかけられるが、11日後にアガサは保養地ハロゲイトのホテルに夫の愛人の名前(Teresa Neele)で投宿しているところを発見される。アーチボルドは妻は記憶喪失であり失踪期間のことは何も覚えていないと発表、アガサもこの事件に対して何も発言しなかったため、真相は謎のままだが、夫の浮気を知ったアガサがアーチボルドを懲らしめるために、わざと謎めいた失踪を遂げたのではないかと推測されていた。後年の診察結果ではやはり記憶喪失である可能性が高まった。


・1928年 アーチボルトと離婚。アーチボルドは愛人(Nancy Neele)と再婚。
・1930年 中東に旅行した折に、14歳年下の考古学者のマックス・マローワン(Sir Max Mallowan)(1904年5月6日-1978年8月19日)と出会い、9月11日再婚する。

この二つ目の婚姻、初めてはいいが、後で彼女はマローワン氏の大勢の浮気を耐えつつ生活してる。
彼女が死んだ翌年、マローワン氏がすぐBarbara Parkerと再婚。


・1956年 大英勲章第三位 (CBE) 叙勲。
・1971年 大英勲章第二位 (DBE) 叙勲。
・1976年1月12日 高齢のため風邪をこじらせ静養先のイギリス・ウォリングフォード(Wallingford)の自宅で死去。
・長編小説66作、中短編を156作、戯曲15作
・メアリ・ウェストマコット(Mary Westmacott)名義の小説6作(概ねロマン小説)
・アガサ・クリスティ・マローワン名義の作品2作
・その他3作を執筆。
・彼女の作品は英語圏を越えて全世界で10億部以上出版されている。
・ギネスブックは「史上最高のベストセラー作家」に認定している。

産んだキャラ
エルキュール・ポアロHercule Poirot
Arthur Hastings
Chief Inspector Japp
ミス・マープルMiss Jane Marple)モデルは彼女の祖母さん
トミーとタペンス (Tommy and Tuppence)
Colonel Race
パーカー・パイン(Parker Pyne)
ハーリ・クィンHarley Quin
バトル警視Superintendent Battle
Ariadne Oliver




■M
・外見20代
・眼帯で常に右目を隠し
・怪異を特殊な方程式によって破壊し
・愛読書は大デュマAlexandre Dumas)の代表作「モンテ・クリスト伯」(Le Comte de Monte-Cristo
・西インド会社の最上級エージェント
・犯罪の帝王と呼ばれる
・結社内では「教授」と呼ばれる
・任務はメアリの監視、メアリに奇妙な執着を持ってる。
・連合歴535年(西享歴1905年)緑の石を探すため都市インガノックに辿り着く、かつて黄金瞳を持つ少女アティと接触。









ジェームズ·モリアーティProfessor James Moriarty
・推理小説『シャーロック・ホームズシリーズSherlock Holmes)』に登場するキャラクターの一人
・表の顔:21歳にして素晴らしい科学論文を書くほどの高い知的能力をもった元数学教授
・裏の顔:ロンドンに暗躍する悪党一味の統領として機智を振るい、狙った獲物は必ずしとめる犯罪者
・最低でも三人兄弟であり。その中一人は軍人でジェームズといい、弟は駅長をしている。
・人脈は多岐にわたる。作品内に登場した部下としては、ポーロックセバスチャン・モラン大佐フォン・ヘルダーの3人がいる。
・元は地方の小さな大学に数学教授
・後はサンドハーストの陸軍士官学校を受験する学生のための予備校の教師となった。
・予備校教師の仕事はアリバイにもなり、格好の隠れ蓑だった。
・ホームズは彼を「犯罪のナポレオン(Napoleon of Crime)」と呼ぶ











・モリアーティはもともと、ドイルがシャーロック・ホームズを終わらせるために作り上げた人物である。そのため、ホームズと同等の知能を持たされた。
・作者が望む以上のホームズ人気の高まりに、1891年11月の母親への手紙で「僕はホームズの殺害を考えている……そして彼を永久に消してしまいたい。ホームズは僕の心をよりよいものから取り払ってしまった」と書いた。
・1893年に「悪の組織の首魁」として登場させたジェームズ・モリアーティ(モリアーティ教授)と共に『最後の事件』でスイスのライヘンバッハの滝壷へとホームズを突き落としてしまった。
・モリアーティは作者ドイルの母親メアリ(Mary Foley)のスペルをもじって作り出した人物

アーサー・イグネーシアス・コナン・ドイル(Arthur Ignatius Conan Doyle)は1859年5月22日に、スコットランドのエディンバラで生まれた。
ドイル一家は芸術の世界に際立って成功したアイルランド人のカトリック教徒の家族でした。
アーサーの父親チャールズ・アルタモンド・ドイルは彼の家族の唯一の慢性のアルコール中毒で、家族は決して、才気あふれる息子の父となることは別として、何も達成できなかった。
22歳のときにチャールズは、17歳の活発で非常によく教育を授けられた若い女性メアリ・フォーリーと結婚した。
メアリ・ドイルは、本に関する情熱を持って、記憶した物語を話す人でした。
彼女の息子アーサーは、母の話の南中ポイントに達したときの「おびえきっているささやき声への彼女の声を沈めます」の贈り物を主題にして書きました。
家族における少ないお金と彼の父の不節制と不安定な振舞いのために、さらに少ない調和があり、母の有益な影響に関するアーサーの感動的な記述は彼の伝記、「私の幼児期に私がとにかく何でも思い出すことができる限り、彼女が私にする生き生きとした話が非常に明確に際立っているので、私の人生の本当の事実をあいまいにするところ」で激しく説明されている。

ソース元





■シャルロット・ブロンテ(Charlotte Bronte)
・ウェールズの資産家ブロンテ卿の娘
・ロンドン王立碩学院史学部に通う女学生
・メアリの同級生で親友
・アーシェの親友
・趣味は絵本執筆
・オカルティズムに興味を抱いており
・1905年、怪異と遭遇した影響で覚めない眠りに就いてしまう


シャーロット・ブロンテCharlotte Brontë
・1816年4月21日 - 1855年3月31日
・イギリスの小説家
ヨークシャー(Yorkshire)のソーントン生れ
ブロンテ3姉妹の長姉
・父パトリック・ブロンテ(Patrick Brontë)は牧師。文学を嗜み、詩集や散文を発表したが、認められなかった。
・母マリア・ブランウェル(Maria Branwell)
・三女。二人の姉と一人の弟と二人の妹。
・1821年9月15日母死亡
・1825年姉マリア(Maria)とエリザベス(Elizabeth)は、学校の不衛生が原因で肺炎のために1死去した
・1831年より、私塾で1年半学び、その後家庭教師として各地を転々とする。
・1842年妹のエミリー(Emily)と共にエジェ(Heger)寄宿学校へ留学。留学先のエジェ(Constantin Heger)に恋慕を抱いてしまい。
・1846年5月、カラー・ベル(Currer Bell)の筆名で、3姉妹共同の『詩集』を出版する。2部しか売れなかったが、3人は小説を書き始め
・シャーロットは「教授」を完成させた。この作品は出版社に受け取ってもらえなかったが
・父の看病の合間に第2作「ジェーン・エア(Jane Eyre)」を執筆し、1847年10月にカラー・ベル(Currer Bell)の筆名で刊行。
・1848年弟のブランウェル(Branwell)と妹のエミリー(Emily)死亡
・1849年妹のアン(Anne)死亡
・1854年6月に副牧師のアーサー・ニコルズと結婚した。
・だが妊娠中に発病、1855年3月31日に、「エマ」を未完のまま死去した。
・代表作「ジェーン・エアJane Eyre)」




■モラン大佐(Sebastian Moran)
・外見20代
・性別不詳
・Mの直属部下
・体のほぼすべてを機関機械に改造された機関人間
・驚異的な戦闘能力を持つ
・が、怪異に対しては数分しか戦闘状態を維持できない
・愛用のドイツ製拳銃の弾丸には緑の石の破片が込められている




モラン大佐(Colonel Sebastian Moran
・推理小説『シャーロック・ホームズシリーズSherlock Holmes)』に登場するキャラクターの一人
・1840年ロンドン生まれ
・ホームズ曰く「ロンドンで二番目に危険な男」
・オーガスタス・モラン卿(Sir Augustus Moran)の息子
・イートン(Eton College)とオックスフォード(University of Oxford)で教育を受ける
・後は陸軍に入り。元第一バンガロール工兵(Formerly 1st Bangalore Pioneers)
・第二アフガン戦争(Second Anglo-Afghan War)のジョワキ作戦(Jowaki Expedition)参加
・高い身体能力と素晴らしい射撃スキル
・ワトソン曰く「この男の経歴は名誉ある軍人のものだ」
・遺伝病のせいで退役→ロンドンに帰る→モリアーティと出会う
・モリアーティ死後、復活したホームズに逮捕







■ハワード・フィリップス(Howard Phillips)
・アメリカ人
・オックスフォード大学の学生
・アーシェリカ・ダレスと仲いい、婚約ある


ハワード・フィリップス・ラヴクラフトHoward Phillips Lovecraft
・1890年8月20日(午前9:00) - 1937年3月15日
・アメリカの小説家、詩人
・クトゥルフ神話の創始者
・一人っ子
・父:ウィンフィールド・スコット(Winfield Scott Lovecraft)宝石商売人
・母:サラ・スーザン(旧姓フィリップス Sarah Susan Phillips Lovecraft)
・友人:オーガスト・ダーレス
・グリム童話やジュール・ヴェルヌ、アラビアン・ナイトやギリシャ神話を愛読し、夜ごと悪夢に悩まされる子供であった。
プロビデンス (Providence) 生まれ
・天才少年。2歳の時詩を朗誦できる。6歳の時完成した詩を書ける。
・1893年(3歳)父はChicagoのホテルで激しい精神病(psychotic)発作。Providenceに帰る。
・1898年7月19日(7歳)、父、不全麻痺により死去。(梅毒)
・彼自身は両親から梅毒感染されてない
・1898年(8歳)祖父の影響によりエドガー・アラン・ポーEdgar Allan Poe)の作品と出会う
・1904年(14歳)祖父死亡。祖父の死により家計が崩れ、仕方なく貧乏部屋に引越し。このせいで彼は一度自殺を考えた。
・1906年16歳の時には新聞に記事を投稿するようになり(天文学)
・1906年(16歳)神経症(nervous breakdown)を患う。退学。
・1908年(18歳)隠居
・1916年(26歳)文通グループ「Kleocomolo」を結成。
・1917年(27歳)、徴兵検査で不合格。コンプレックスになった。
・1918年(28歳)、「Kleocomolo」を解散し、新たな文通グループ「Gallomo」を結成。
・1919年(29歳)、母が神経障害(nervous breakdown)で入院。
・1921年5月22日(30歳)、母、手術失敗により死去。
・1924年3月3日(33歳)、ソニア・ハフト・グリーン(Sonia Greene)と結婚
・1925年(34歳)、ソニア・ハフト・グリーンは自分の帽子店を失い。彼は仕事を得ない。仕方なくソニアはClevelandへ引越し、バイトして生活を維持。
・1929年(38歳)、ソニアと平和的に離婚し、彼はプロヴィデンスに帰還。 HPL曰く、彼女は十分優秀な妻である。
・1937年(46歳)腸癌のため死去。
・死後、彼の小説世界は、友人作家オーガスト・ダーレスによりダーレス独自の善悪二元論的解釈とともに体系化され、クトゥルフ神話として発表された
・初期の作品はアイルランド出身の幻想作家ダンセイニ卿Lord Dunsany)の作品に大きく影響を受けているが
・海産物にもの激しく嫌悪感を持つ
・無神論者
・晩年に社会主義的傾向を強め

wikiからコピー

ラヴクラフトが没した際、生地プロビデンスのスワンポイント墓地にあるフィリップス一族の墓碑にラヴクラフトの名前が記載されたものの、彼自身の墓碑は作られなかったため、1977年にこれを不満とするファンが資金を集めてラヴクラフトの墓石を購入した。墓碑には生没年月日と彼の書簡から引用した一文「われはプロビデンスなり」("I am Providence")(神意(Providence)とプロビデンス州をかけた洒落)が刻印されている。また、しばしばラヴクラフトの墓を訪れたファンが『クトゥルフの呼び声』(初出は『無名都市』)から引用された以下の四行連句を墓碑に書き込んで行く。


"That is not dead which can eternal lie,

And with strange aeons even death may die."

『其は永久に横たわる死者にあらねど、

測り知れざる永劫のもとに死を超ゆるもの』 (大瀧啓裕訳)






■アーシェリカ・ダレス(Angelica Derleth)
・メアリの親友
・イングランド系貴族ダレス家の三女
・王立碩学院数学科1年生
・実家没落
・ハワード・フィリップスと仲いい、婚約ある。
・33ある将来の夢のひとつは「女優」である





















オーガスト・ダーレスAugust William Derleth
・1909年2月24日 - 1971年7月4日
・アメリカ合衆国ウィスコンシン州ソーク・シティ生まれの小説家
・ウィスコンシン大学(University of Wisconsin-Madison)英米文学科卒。
・父:William Julius Derleth
・母:Rose Louise Volk
・1939年、ドナルド・ワンドレイとともに出版社「アーカム・ハウス(Arkham House)」を設立。
・1953年(44歳)Sandra Evelyn Wintersと結婚。
・1959年(50歳)Sandra Evelyn Wintersと離婚。
・子供ふたり:April RoseとWalden William
・HPL死後彼が残した作品群を『クトゥルフ神話』として体系化し発表した。
・クトゥルフ神話ものなどのホラー作品を多数執筆している
シャーロック・ホームズのパスティーシュである「ソーラー・ポンズ(Solar Pons)」シリーズを書いている。ポンズものはホームズ・パスティーシュの中でも最も大規模な一つで評価も高い。著名なシャーロキアンでもあった。1972年に英国幻想文学協会は彼の功績を記念してオーガスト・ダーレス賞を制定した。








■シャーロック・ホームズ(Sherlock Holmes)
・私立諮問探偵。
・ヴィクトリア女王直属の帝国統治組織≪ディオゲネス・クラブ(The Diogenes Club)≫の一員
・怪異の存在を認めない。
・『M』のことを毛嫌い







シャーロック・ホームズSherlock Holmes
サー・アーサー・コナン・ドイルArthur Conan Doyle)の小説『シャーロック・ホームズシリーズ』の主人公
・1854年1月6日―1957年1月6日(一説に過ぎない)
ヨークシャー州北ライディング生まれ
・父:サイガー・ホームズ
・母:ヴァイオレット・シェリンホード
・祖母がフランスの画家オラス・ヴェルネ(Horace Vernet)の妹
・ロンドンのベーカー街221B221B Baker Street)にあるハドスン夫人Mrs. Hudson)所有のアパートで、相棒のジョン・H・ワトソン医師と共同生活をしていた。
・痩身で身長は180センチメートル以上
・二つの大学は、ケンブリッジ大学とオックスフォード大学を通ったことある(一説)
政府国家の中枢に関わる仕事をしている
・ヴァイオリン名手、ボクシングのプロ、化学のプロ
・1872年、大学に進む。
・1877年(23歳)モンタギュー街の大英博物館付近に部屋を借り、私立探偵を開業。
・1881年ベーカー街に引っ越す際に、ワトソンと初めて出会う。
・1891年にジェームズ・モリアーティ教授との対決。失踪。
・1894年モラン大佐を逮捕するため、ロンドンに帰る
・1903年、49歳、探偵引退。
・第一次世界大戦の直前には政府の依頼でドイツのスパイ逮捕に協力した
ヴィクトリア女王Victoria of the United Kingdom)に忠誠する
・女性不信。「どんなに立派な女性でも100%は信用できない」と
・唯一興味を示した女はIrene Adler
・ワトソンの妻の名はメアリー・モースタン (Mary Morstan)
・モデルは作者の医学部時代の恩師で外科医であるジョーゼフ・ベル(Joseph Bell)とされている
・≪ディオゲネス・クラブ(The Diogenes Club)≫はドイル以降のホームズライターによっては英国政府秘密機構らしい





■???

マイクロフト・ホームズMycroft Holmes
・1847年―1946年11月19日
・シャーロック・ホームズの兄で7歳違い
・シャーロックより優れた頭脳の持ち主
・やや行動力を欠けてる
・政府要員

























■バロン・ミュンヒハウゼン(Baron Munchhausen)

・もうひとりの『M』
・外見は20代の男
・永遠の命を持つとうそぶく男であり
・錬金術の達人
・三博士のひとり
・≪回路≫技術を持つ
・怪異に執着あり


ミュンヒハウゼン男爵Baron Münchhausen
・『ほら吹き男爵の冒険』の主人公
・実在人物。
・本人は18世紀のドイツの貴族ミュンヒハウゼン男爵カール・フリードリッヒ・ヒエロニュムス(Karl Friedrich Hieronymus Freiherr von Münchhausen)
・1720年5月11日 - 1797年2月22日
・ミュンヒハウゼン家の第5子
・ボーデンヴェルダー(Bodenwerder)生まれ
・15歳(1735年)のとき、ブラウンシュヴァイク公家(Duke Anthony Ulrich of Brunswick)に小姓として出仕した。
・1739年(19歳)、バイロン(実在人物また蒼天のセレナリアのキャラでもあり)公爵夫人の求めに応じてロシア軍騎兵少尉に着任した。
・1740年(20歳)ロシアの政変のよって中尉に昇進
・1740年および1741年の対オスマン帝国戦には参加している
・1744年(24歳)、リヴォニア(Livonia)近郊の町ペルニエル(Pernigel)で判事の娘ヤコビン・フォン・デュンテン(Jacobine von Dunten)と結婚。
・1750年(30歳)には大尉に昇進
・1750年(30歳)妻と帰省。母と2人の兄弟が死んだので、家を継ぐことになった。ロシアにもどることはなかった
・1754年(34歳)、ロシア軍から除籍される。
・1981(61歳)年ミュンヒハウゼンの物語がはじめてまとまった形で出版された、著者は不明である。
・1985(65歳)年英語のミュンヒハウゼンの物語が出版された、著者はルドルフ・エリック・ラスペ(Rudolf Erich Raspe
・1986年(66歳)ゴットフリート・アウグスト・ビュルガー(Gottfried August Bürger)がラスペ版をドイツ語へと翻訳、加筆してドイツに逆輸入した。
・1790(70歳)年妻死亡。
・1794(74歳)年に再婚したが不和から離婚に至っている。
・1797年(76歳)没。
・子供はない
ミュンヒハウゼン症候群Munchausen syndrome):自分に周囲の関心を引き寄せるために虚偽の話をしたり、自らの体を傷付けたり、病気を装ったりする症例の事





■ハインツ・ヘーガー(Heinz Heger)
・オックスフォード大学の学生
・ドイツ人
・王立碩学院史学科3年生
・メアリと多少面積ある。
・名劇場から週に一度スカウトが来るぐらいの美貌
・極東人の友人がおりと主張してるようだ
・オカルティズムに長ける。
・社交界に出入りしてる噂がある
・(注)小説家シャーロット・ブロンテ留学先で恋慕を抱いた人の名前はConstantin Heger。


注意:Heinz Hegerと検索したら、この人しか引っかかりません。でもこの人はオーストラリアAustria人で、キャラのハインツ・ヘーガーの今での段階の設定はドイツ人。違う人かもしれません。
Heinz Heger
・「ピンク・トライアングルの男たち―ナチ強制収容所を生き残ったあるゲイの記録 1939‐1945The Men with the Pink Triangle: the True Life-and-Death Story of Homosexuals in the Nazi Death Camps )」の作者
オーストラリアAustria人
・1917 - 1994
・ナチ強制収容所(Nazi concentration camp)の生存者
・実名はJosef Kohout
・Vienna生まれ
・彼の愛人はFredという、あるナチ役員(Nazi functionary)の息子。
・1939年(22歳)彼が書いたノートにある「To my friend Fred in eternal love and deepest affection!(永遠の愛と深遠の思いの我が友人Fredへ)」のせいでゲシュタポ(Gestapo)に同性愛者として逮捕された。
・相手のFredは一度入獄されたが、父の実権のお陰で後は無事。
・その後ハインツは東ドイツにあるSachsenhausen強制収容所に送られ。強制的にピンク・トライアングルを着せられ。労働と虐待を耐えしつつ生きる
・1940年BavariaにあるFlossenbürg強制収容所に送られ。さらにオーバーロードの労働が要求されて、そして強制的に娼婦とセックスする。それ以外にも、銃でほかの同性愛者を撃つと示唆され。
・六年(1945年まで)生き残る、アメリカ部隊に解放された。この六年間、彼は少なくとも10回にあるプロの犯罪者に救われた。






■涙の少女(Banshee)
・シャーリィが眠りに就いた以降現れた
・夜のロンドンでさ迷う
・メアリと出会ったことある
・メアリと夢で出会ったこともある






Banshee
・アイルランド神話での女性の妖精
・死亡の兆す
・異世界の使者
・スコットランドでの対照物はbean shith(bean-shidh)
・一説によると彼女らは、むき出した歯、赤い瞳、蛙みたいな足が持つ
・伝説では、もし間も無く部屋の中の誰かが死ぬとしたら、その部屋の周りはひとりのBansheeがあらわれ、泣き叫びだす。
・或は、遠くの誰かの死の知らせが来る前に、ひとりのBansheeがあらわれ、泣き叫びだす。
・いつも単独で行動
・もし一度数多くのBansheeが現れるとしたら、それは英雄あるいは神聖たる者の死を示す
・三つの顔を持つ:若い女の子、表情荘厳の婦人、醜い老婆
・時に洗濯婦の姿で河の傍で血染めた死者の服を洗う
・一説は白あるいはグレーのドレスを着、銀の櫛で長い髪を梳く
・アイルランドの大地で落ちた銀の櫛は拾っちゃいけない、それはBansheeの罠です。
・一説は緑のロングドレスの若い少女



▲四人のメアリ(Mary)
・アガサ・メアリ・クラリッサ・クリスティ(Agatha Mary Clarissa Christie)
本篇の主人公

メアリー・シェリー(Mary Wollstonecraft Godwin Shelley )
蒼天のセレナリアのキャラ
実在人物

メアリMary Foley)
コナン・ドイルの母

メアリー・モースタン(Mary Morstan)
ワトソンの妻




▲西インド会社
・クトゥルフ神話における秘密結社だと推測
・参考としてオランダ西インド会社

▲シャルノス(Sharnoth)
クトゥルフ神話
外宇宙に存在する、黒檀の宮殿のある、ナイアルトホテプNyarlathotep)の故郷。

▲ヨークシャーの怪事件(The Yorkshire Horrors)
・ヨークシャー(Yorkshire)はブロンテ姉妹が生まれた場所
・ヨークシャー(Yorkshire)はシャーロック・ホームズが生まれた場所
・「ヨークシャーの怪事件」はTRPGクトゥルフの呼び声(Call of Cthulhu)のゲーム「クトゥルフ・バイ・ガスライト」の追加シナリオらしい
・内容はホームズがロンドンにあるクトゥルフを捜査すること。モリアーティとモラン大佐も登場。

▲緑の石
・Mは緑の石を探すためインガノックに辿り着く
・モラン大佐の弾丸に緑の石の破片が込められる→なにか怪異に作用あると推測



▲黄金瞳

967 名前:名無したちの午後[sage] 投稿日:2008/08/22(金) 19:37:10 ID:mS2d+3C20
   >>964 その辺りが気になるならセレナリア·ザ·ガイドの購入をお奨めする。

   ザ·ガイドによれば、黄金瞳とはシュプララプセール(ウルタール)の血を引く証らしい。
   シェラやカル、ネーエルはその《女王種》エリール=エリル·ロムの弟であり、
   北央帝国初代皇帝でもあるトート·ロムの末裔であるとされる。
   でも最も血が濃いというシェラでさえプセールとしての混血率は15%(帝国基準で混血率2級)
   だそうだし、変異によって黄金瞳を得たアティにその血が流れていたのか、それとも他の条件が
   あるのかはわからない。

   けれど《女王種》エリール·ロムは“人”ではなく《ふるきもの》の側に属し、寿命が存在しないばかりか
   北央歴2205年の時点で2500歳以上とされるのに若々しい姿を保っているから、
   先祖返りやはたまた他の条件で黄金瞳を顕現した者に特殊な能力が備わってもおかしくはないわな。




▲怪異(メタ・クリッター)

▲1905






















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コメント

ハインツ・ヘーガーは「オーストラリア」人ではなく「オーストリア」人ですね。

あ、本当だ。こんな国があるなんて知らなかった。
ご指摘ありがとう。

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