ニトロサイボーグ

自己用メモ/データベースへ変りつつあるここ

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どうして雪菜がそんなに可愛いかを語り尽くそうとする(ネタバレ)

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「漆黒のシャルノス」体験版/ムービー/OPED関連の感想とかとか

2008年10月11日 体験版公開

■感想

△テキスト
 これは素晴らしい。桜井さん、インガの時よりも一段上手くなったと思う。
 セレナリアの時と違って、もう完全に美少女ゲーを意識しないで書いたと言っていいほど、桜井さんは化かす、彼女の真の姿、ゲームマスターに化かすw
 これはもう霞外籠と違う方向性の堪能できるテキスト。
 読むだけで楽しい。気付いた時はもう完全にこのテキストに愛着を抱いた。



△キャラ
 今回もけーこちゃん登場しないか!!

 まぁしょうがない、けーこちゃんを置いといて。
 もっとも意表をつくなのはシャーリィです。やる前は純粋の天然娘と思った。まさかしっかり者だとは。そう言えば野月まひるさん、セレナリア以来、ずっと世話係ですね。コニーとい、アティといい。
 これから吾等の仔猫≪キティ≫ちゃんのメアリ。これはまさにりの様最高。メアリも最初、思い込みの強いしっかり者だと思った。思い込みは間違いないが、しっかり者じゃなくどこかドジな娘です。かわいい、泣いた時はかわいい、恥ずかしがってる時もかわいい。(桜井さん自身もこうなんだろうかと妄想しはじめる)
 M。シャルノスもインガと似たようなものですから。ゲームマスターが示す不思議世界な感じの作品、だからキャラは多少作者の人形役人みたいなもの、と自分がそう感じる。故に、女キャラは大体ヒロインとしての魅力が欠けてる、かわりにこんな不思議世界だからこそ桜井作品にしかいない愛しさがある。愛しさのない男子キャラは女子キャラよりも人形感(あるいは役人感)が強く、あんまり期待できない、と思ったが、今回のMは格好いいみたい。活躍は二章しか見れないので、詳しくは知りませんが、ちょっとだけ期待できるかも。
 モラン大佐はな…キャラデザインを見る時冷酷なカッコいいマダムと思ったが、冷酷より愛嬌だな、声のせいかな?
 H.P.Lはロリコンです。



△ゲームパート
 肝心のゲームパートですが。
 悪くない。
 でもよくでもない、なぜならこのゲームパートはちゃんと物語と結びってない。つまり、ゲームパートと話はあんまり関係ない。
 ゲームとしては、つまらなくはない。ちょっと頭(むしろ算数?)を使う必要がある。でも致命的なのは、これは1回2回なら楽しめるかもしれんが、何章も毎回毎回やるのはきっとつまらなくなるです。自分としては体験版だけで十分楽しんだので、正式版はもうこのゲームパートやるつもりはないぐらいです。
 難易度もちょっとあるかもな、体験版四回のゲームは1回死んだ。シャルノススレだと、2回のゲームで十数回も死んだ人もいるだと。
 不満なのはちっとも快適じゃないこと。まぁ、これ以上嘘屋に求むのは筋違いだしw



△絵
 インガと違う意味の幻想的な絵。インガを華麗と言うなら、シャルノスは熾烈と言うのでしょうか。
 背景も相変らず業界のトップクラス。



△BGM
 たぶんこれは文句なしに今年のトップ(トップクラスじゃなくてトップ)。嘘屋が使ったBGMはいつも業界を君臨する!




こんなマジメに感想を書くのは何年ぶりだろう(ちなみにエロゲ歴3年)。
とにかく体験版は前二章収録、体験版としては十分なボリューム。加えて良作以上の出来。待ちきれない人はぜひどうぞ、デバッグ協力してくださいね。

さて、はじめようか

―――漆黒のシャルノスと、
―――素晴らしいのテキストを。



(桜井さんもちゃんと休んで、マスターアップしたらAliveZもやれるでしょー)






2008年9月30日 デモムービー公開



■主題歌「dorchadas」
 作詞・歌:Rita
 作・編曲:Blueberry&Yogurt
 Violin:kanako
 Accordion:藤野由佳

歌詞(Twitterのhalciondazeさんから)

見上げれば星が落ち 
明けの空 深淵の 
黒に染められ嘆く声 
耳を塞いでも響く音 

閉じこもる光たち 
黒い街 彷徨い 
瞳の中に宿る色 
オニキスのように漆黒を纏う


裾を翻し 
踊れ舞い踊れ 
熱に浮かされた 
タランテラよ 

軋む皮靴は 
足を蝕んで 
這いずる常闇へ 
毀れ消える

裾を翻し 
走れ駆け上がれ 
とぐろ巻く黒の 
螺旋階段 

昇れど昇れど 
闇は果て無く 
それでも止まない 
追慕の記憶 


光を求めて 
ただ駆け抜ける 
闇夜を


■デモムービー感想

とにかく素晴らしかった。
特にRitaさんの曲が素晴らしかった、素晴らしいです、素晴らしすぎー
全二回見た時、画面は全然目に入れない、意識はすべて曲に奪われた。
自分はボーカル曲にあんまり感じない方、つまりボーカル曲よりBGM派。さすがこの曲には感じざるを得ない。
とにかく一晩中何十回も再生した。

画面もいい。
特に螺旋階段を昇るシーン(ジンさんも気付いたのようでw)

ゲームパートの画面もある。想像よりよっぽど良かった。

とにかくこれを見て買いたい人も少なくないであろう。
今年一、二位を争いムービーです。
ずっと応援した甲斐があったよ!

桜井さんはあんまり寝る時間がないと聞いた。
このムービーを見て、納得した、安心した、なんだかまるで桜井さんの苦労した成果が予見できるような。
カラダ気をつけてね、桜井センセー

「リトルバスターズ!EX」について少々

 正直こんなモノ書くかどうかちょっと迷った。自分は自分的にいいモノについてあんまり感想を書くのが苦手です。この「リトバス」も感想書きづらいほどのいい出来が持ってると思う。
 だいぶクリアしたらネットで検索したらいくつの感想も見た。日本の方が書いた感想はもちろん、中国からの感想も少々見ました。見てからやっぱり何か書いたほうがいいと思え始めた。


■総体的に

 最初はCLANNADと同じあんまり(自分的な)Key味が感じない。CLANNADに失望したゆえ、リトバスにはあまり期待なんて抱いてない。だから昨年の無印版はやってない。が、「少なくともCLANNADより悪くなんてないだろう」とか思った。

 とにかくCLANNAD以降、自分の中でKey対しての神聖視はやめました。普通の萌えゲメーカーの新作としてリトバスをプレイして見た。
 結論からゆと、案外いい萌えゲでした。

 総体的に全作の一体感はCLANNADよりも酷くなった。個人ルートとメインルートはあんまりつながりが感じない。もしくは、こんなメインルート書きたいなら、そんな個人ルート必要なくないと聞きたいところです。方向性の乖離、質の差、関連性の無さ。この点についてはもちろんCLANNADもそうですね。
 CLANNADは涙誘うのが必死すぎて嫌いので、リトバスは全然ない。少なくとも、自分的にはあんなシナリオは泣きゲと呼ばないね。
 この新しい方向性は好きです。


■神北小毬

 ひどい。今時極普通の萌えゲにも見当たらないぐらいひどい。もちろんKeyゲの中でも前代未聞。



■来ヶ谷唯湖

 聞こえのいい感想なら「全然面白くないです」。なんにもないテキストに過剰の演出をかけて…もういい。



■笹瀬川佐々美

 都乃河氏に最後の希望を抱いてプレイして見たが、やっぱり面白いとはいえない。


 Rewrite発表の時都乃河氏が大変叩かれたシーンが見たが、そこまでひどく言わなくてもいいじゃん、とか思ったことある。さすがこの三つのルートをクリアしたら、納得しなくを得ないです。これ以上叩くつもりはないので、最後に一言、今後氏のシナリオは激回避します。


■能美・クドリャフカ

 普通。そもそもクド公と理樹の恋情発展はおかしい。



■西園美魚

 そんなに悪くは無いが、正直この手の話は見飽きた。ヒロインと馴れしんた後お別れ。
 でもつまらないとは言わない。むしろ美魚はリトバスでもっとも魅力溢れた女キャラ。



■朱鷺戸沙耶

 話の大筋はいたってシンプル。遊び遊びお別れ、その上少女の過去を同情されそうに描けてOK。
 でもそれなりに楽しんだ。



■棗鈴&リトルバスターズ(メインルート)

 感動はないが。絶対面白い。
 正直友情や伏線については良く書いたとは言えない。世界の秘密を解明した後の展開もしっくり来ない。
 が、この設定が面白い!この発想がいい。最後の野球シーンもいい。
 確かこんな設定、こんなスケールじゃあ07年ではNG恋に負けないぐらいの出来です。



■三枝葉留佳&二木佳奈多

 こ、これがいい!これが断然いい!
 これだけがあってからこそリトバスプレイして損はない。
 プロットはそんな練ったわけじゃないが、この話を持って表現された感情のぶつかりは素晴らしいです。メインルートは面白く感じたが、感動はない。
 リトバスに置いて唯一の感動はここにある。
 再びKeyのゲームで家族愛を感じさせた。
 物語に引っ込まれた。感情が揺られた。感動された。
 今後も城桐央先生の作品を注目します。城桐氏ひとり担当のゲームを見てみたい。

 正直麻枝はこのまま行って、城桐さんを留めて。質は落ちるが、それなりにいいゲームが作れると思う。


*作品履歴を見たらリトバス一本のみ、これは誰の仮名義なのでは?と思ったが、城桐さんのブログ発見、もしかして本当に新人?本当なら嬉しい限りです。
(ちなみにブログ見た感じどうも女性だと…)















[ネタバレ無]「殻ノ少女」自分にとっては良い作品に違いない

■これはTrueEnd見ただけの感想です。各ヒロインのHシーンは埋めてない。
■パクりの話題が起こったのようだ。自分はあんまり京極のことは知らないです、詳しくは分かりません。(もし詳しい方がいるのなら、ぜひ教えてください)




  「カルタグラ」のことがあって、この「殻ノ少女」は最初から期待なんかしたっこがない。どうせInnocentGreyのものだから、二流の探偵ごっこゲーでも作るでしょ、後で国内のInnocentGrey厨がウザいほど絶賛するだけ。そう思ったのに、すごく良い意味で期待ハズレた。

  良い作品です。
  どこがいいと申すと、それがシナリオ、キャラ、絵、音楽、システム全般です。少なくとも、良い作品(良い作品と言うのは、人々が絶賛するいわゆる神ゲーではなく、あくまでなかなか面白いなものを指す言葉です。)のレベルに達したと思う。特筆したいとこはシナリオとシステム。

■ゲームを始まる前に公式の「六識事件」を読むことはオススメ。

  これはひとりの少女が主人公に自分を探しての依頼を始め、その少女の原点に辿り着くまでの話です。少女を中心にして、主人公はさまざまな殺人事件を解決し、その中主人公自身の偏執(パラノイア)も含め、一気呵成なドラマです。

  具体の内容は振らないでおこう。
  とくかに完成度が高い。プレイした後のその達成感と満足感、悔しいが今年いままでプレイした新作の中で一番です(念願のG線はどうも完成度が欠けてる)。
  ミステリー部分のシナリオは普通。「カルタグラ」見たいな強引な吹きたくなる部分はまずない。普通のレベルとは言っても、AbelSoftのゲームより面白いと思う。明細な容疑者リストと証拠リストで簡単に犯人が憶測できない、でもちゃんと証拠を集めて推理パートの導くを沿えて、ちゃんとつじつまの合う犯人が捕まえる。
  でもミステリー部分はあくまで媒体に過ぎず、これはひとりの少女の物語です。
  着眼点は少女と彼女の母の一生です。
  振替えて見れば、面白い話と断言できる。特にお説教がないのが好き。




  システムがいい。
  プレイしてて、なかなか疲れが覚えない。つい夢中して、抜け出せなくなる。前も言ったが、事件自体は普通に面白い、でもこのシステムのお陰でどうも続きが気になって気になって、ついつい読み続けた、気が付いたら夜が明けたorz
  まずは事件現場のクリック調査、これははいまいち。(下級生のHシーンみたいにクリックする)
  次の容疑者リストと証拠リストと人物関係図はどうも面白くて、何度も読み返した。新しい情報が出来たら、自動に証拠リストとその証拠と関係ある人物の詳細が更新。
  後は推理パート。いままでの流れを根拠として、仮説を立つ、あと証拠リスト内でその仮説を証明できる証拠を選出して、また次の仮説を立つ。
  面白い。

  何人も面倒とか言った、何人が詰まったとか言って。
  うん、これは個人差だろう。ソフトハウスキャラとかエウシュリーとか好きにならない俺は、このシステムはとっても好きです。



  キャラの魅力は悪くない。
  InnocentGreyの男性キャラは相変らず詰まんない、蹴りたい。
  女性キャラは悪くない。さすがキャラ性豊満とは言えないが、ひとりひとり魅力があると思う。特にメインヒロインの冬子、声優は知らない。オーディションだとか言って、キャラとぴったり、演技もすごい、冬子のオーラを再現した。
  後はかわしまりの様の優しい妹!りの様!!


  絵は相変らず綺麗。杉菜さんの偽グロはどう見ても綺麗です。
  BGMも。







  丁寧な作品です、プレイしたらつい夢中して。その高い完成度が達成感をもたらし。少女の一生は味がある。最初の出会いを振替えて見ればいろんな感情が湧き出してる。
  面白いです、歴史に残らないかもしれないが、とにかく面白いです。InnocentGreyの次回作を期待。

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